《ヘアメイク企画》うるツヤ生メイク

《ヘアメイク企画》うるツヤ生メイク

こんにちは!

日差しが強くて暑い毎日が続いていますね。夏バテしないように気をつけましょう!

さて今日は、ヘアメイク企画をお届けします。

今回紹介するのは、「生メイク」です。

最近、雑誌などにも取り上げられており、本も出版され話題となっています。

生メイクは、うるうるとして透明な肌の質感を重視し、にじむようなカラーで色っぽさを演出するメイクです。

IMG_4296ヘアサロン「AnZie」のクリエイティブディレクターである、久保雄司さんによって考案されたことにより、クボメイクとも呼ばれています。

久保さん推奨のメイク用品を使用した方法もありますが、今回は少しアレンジも加えつつ、プロでなくてもできるメイクを紹介していきます。

 

生メイクのコツを押さえていくと、

1. 肌の保湿をしっかりとする

生メイクは肌のツヤ感が大切なので、化粧水や乳液で入念に。

2. CCクリームで下地を作る

厚塗り感が出やすいBBクリームではなく、よりナチュラル感を出すためにCCクリームを使用する。目下や鼻筋などのくすみやすい部分に点置きして伸ばしていきます。

3.アイシャドウ、アイライナー、マスカラは全て茶系で統一する

アイシャドウは、薄めの色をアイホールから少しはみ出るくらいにのせ、指でじゅわっと馴染ませる。 濃い色を目頭に強めに入れていきます。

アイライナーは、リキッドタイプを使用し隙間を埋めていきます。

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マスカラは上まつげだけに塗り、バチバチにはせず抜け感を出します。

4.ほんのりとにじむようにチークをのせる

自然な血色感を出すために、目下と頬骨にオレンジがかったピンク系のチークをのせる。指でポンポンとやさしく落としていくと、きれいできます。

5.ぷっくりとした唇に仕上げる

赤系の色の口紅をを内側にたたきこむように塗っていく。強めの赤色よりも、チークと同じような自然な血色を作り出せる赤色をチョイス。

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青みのあるピンク系を使用しても合います!リップクリームなどで下地を作るとよりぷるっとした唇に仕上がります。

6.透明なグロスを眉に軽く塗る

少しアレンジを加えた部分。透明なグロスを使用して、濡れ眉を作り出します。

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以上が「生メイク」のプロセスでした。

最後にまとめると

しっかりとした下地作りでツヤ感を出すこと

アイメイクは茶系でまとめること

チーク、リップで自然な血色感を出すこと

が特に大切なポイントです。

 

髪の毛をゆるく巻いて後ろでひとつに結び、前髪を横に流したら

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女性らしさが際立つ「生メイク」の完成です。

みなさんもこの夏、いつもと違う自分に出会うために、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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********************************************************************H.N.

 

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