ペイズリー柄について、その由来とは?

ペイズリー柄について、その由来とは?

こんにちは! 夏休みも残り約2週間ですね。9月に入り、日が暮れる時間が早くなったことに秋を感じています。

本日は、みなさんも見かけることが多いであろう、とある柄について特集します!

それはペイズリー柄です。

衣服や雑貨、壁紙やカーテンなどのインテリアにも用いられています。

独特な模様を特徴とするペイズリー柄ですが、みなさんはその由来をご存じですか?

 

諸説は様々ですがペルシア(イラン)が起源と言われ、その後インドに伝わったとされています。インドのカシミール地方で織られた、カシミールショールの伝統模様でもあります。

名前の由来は、19世紀にスコットランド(イギリス)のペイズリー市でこの柄の織物の生産が盛んだったことから、この名が定着しました。

 

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ペイズリーの形はゾウリムシやミドリムシ、松かさ、ザクロ、マンゴーなど様々なものがモチーフであるとされ、模様自体は糸杉や菩提樹など、生命力をテーマにしていると言われています。

 

日本では1960年代のサイケデリックファッションや、1980年代後半のバブル期にこの柄が登場するようになります。

今年のA/Wコレクションでも、G.V.G.V.やシーバイクロエなどからペイズリー柄を用いた新作が発表されています。

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どの時代でも取り上げられ、流行に左右されない歴史のある柄です。

私自身もペイズリー柄が大好きで、その柄がプリントされたアイテムを見つけるとついつい手に取ってしまいます。

普段柄ものを着ない方でも、アクセントとして靴下やバンダナなどの小物からコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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