《特集日記》ハロウィン映画特集

《特集日記》ハロウィン映画特集

こんにちは。9日からディズニーでハロウィンイベントが始まりました。ということで、本日はハロウィンに観たいちょっと不気味な映画を紹介したいと思います。そしてその中から仮装に使えるキャラクターも見ていきましょう。

 

s_4907675732097「アダムスファミリー」(1991)

ザ・ニューヨーカーに記載されていたチャールズアダムスの1コマ漫画を原作としたホラーコメディ。

1930年代テイストな演出やゴシック美術が魅力的です。

丘の上にある城の洋館に住むアダムス一家。だが実は彼らは不幸なことや邪悪なこと、忌まわしいもの、不気味なものが大好きなお化け一家だった。物語は、そんな奇妙なアダムス家に長年行方不明だった兄が帰ってくることから始まる。

ブラックユーモアの効いたコメディです。怖いんだけども愛らしい、魅力的なキャラクターが独特な世界観に深みを持たせています。

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個人的にお気に入りなのはこの女の子。アダムス家の長女、ウェンズデイ。

黒髪おさげに色白な肌、漆黒の服が印象的です。

ウェンズデイの仮装は比較的簡単であり、怖さもかわいさも兼ね備えられますね。

女性グループみんなでやってみるのもSNS映えして面白いかもしれません。

 

s_4907675718051「ダークナイト」(2008)

DCコミックのボブ・ケインによるアメリカン・コミック「バットマン」を原作とした実写映画。

バットマンと最強の敵(ヴィラン)ジョーカーとの闘いを描いたアクション映画。

悪のはびこるゴッサムシティを舞台にジム警部補やハービー・デント地方検事の協力のもと、バットマンは街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により街は再び混乱と狂気に包まれていく。

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主人公は一応バットマンですが、ポスターでもクローズアップされるのはこの道化のメイクにピエロのマスクをしたジョーカー。派手なピエロのメイクは王道ですが人目をひくことは間違いなしです。

 

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「シザーハンズ」(1990)

主演はジョニー・デップ。監督はあのティム・バートンです。彼の作品はどれも独特なダークな雰囲気がありますよね。有名なものだとチャーリーとチョコレート工場、ナイトメア・ビフォア・クリスマス、アリス・イン・ワンダーランドなど。

純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を描いたラブ・ファンタジー映画。切なくて泣けます。

発明家の博士によって生まれた人造人間エドワード。しかし完成直前に博士が急死し、彼は両手がハサミのままこの世に取り残されてしまった。その後一人孤独にゴースト屋敷のような丘の上の家で暮らしていたが、ある日セールスウーマンのペグが訪ねてきた。彼女はエドワードの姿に同情し自分の家に連れて帰る。そして彼はその娘キムに恋をする。

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主人公エドワードは、髪はぼさぼさに立ち上がり、顔には無数の傷跡が目立ちます。

彼の仮装をするなら真っ黒なゴツいレザーのスーツの印象があります。しかしこの上の写真でも少しわかるかもしれませんが、白シャツにグレーのパンツ、太めのサスペンダーというのもアリです。これなら手持ちの服でもできるのではないでしょうか。

 

気になる作品はありましたか?

休みも残り少なくなり、涼しさも感じられるようになってきたこの時期にぜひハロウィンの計画をたててみるのはいかがでしょうか。有名なキャラクターもいいですが、ちょっと古い洋画の登場人物などの仮装はあまり人と被りませんし、怖いけれどなんとなくお洒落に見える気がします。

 

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