ENJI vol.18 2016A/W 「ANTIFASHION」

ENJI vol.18 2016A/W 「ANTIFASHION」

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ENJI vol.18 2016A/W 「ANTIFASHION」

 

今号のテーマ“ANTIFASHION(アンタイ・ファッション)”は、流行(ファッション)を反対(アンタイ)から追究することで、既存のファッションに対する固定概念とは異なる個性的なファッションを発見できるのではないか、というコンセプトの下に決定しました。
本誌を通して、「ファッションとは何か?」というある種哲学的な永遠のテーマについて考えてみるキッカケになればと思います。

 

 

以下は今号の企画紹介です。

 

Nerd Core Scream(p.5-9)

―ファッショニスタが誰しも持つナードな部分。核心はきっと、そこにある。

一見しただけじゃわからない早大生の内側のマインドを、インタビューと作品撮りで覗く巻頭企画。

「お洒落」な早大生たちは、何を考え、どこに向かうのか。そして、何にAntiしているのか。あるいは、中指さえ立てているかもしれない。

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リバイバル(p.10-11)

―昔のお洒落をして、街へ出かけよう。

ファッションには「流行」という意味がある。

しかし、流行が過ぎてしまった服装だってファッションであり続けるはず。

この企画では「流行」という意味でのファッションにAntiな視線から昔のコーデをご紹介。

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ファッション・マリー・アントワネット(p.12-16)

―着たい服がなければ作ればいいじゃない。

大量生産の既製品に溢れるこの時代。可視化できる個性が剥奪されていく世の中の流れは早稲田でも例外ではない。

もっとわがままに、自分が着るものに貪欲になってもいいのではないか。

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イケメンは飽和状態である(p.17-21)

―イケメンにジェラシー。

イケメン、そしてまたイケメン、、、

もういいでしょ?

イケメンにジェラシーを感じている3人に”メルト”を意識しながら熱く、そして赤裸々に語ってもらった。

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ボーイ・クロス・ガール(p.22-25)

―ボリューミーなフリルは女の子、キュッと締めたネクタイは男の子、なんて誰が決めたんだろう。

世間にいつからか存在するファッションにおける男女の境界、ここにAntiを見出した本企画。

お洒落に男女は関係ない。ファッションはもっと自由だ。ありのままに自分を装うことへの後押しを、あなたに。

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パーティーな日常(p.25-26)

―違和感という魅力。

無機質・無表情な日常と、カラフルなパーティーの共存。

antiな日常が生み出す”違和感”はきっと魅力的に映るはず。

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HENTAI FASHION(p.29-31)

―セーラー服は女子高生のもの?

セーラー服はいつも僕らの目を釘付けにする。靴下とスカートの間からちらりと覗く白い脚、風に揺れるリボン。

我々の前に現れた、セーラー服おじさんこと小林秀章の放つ魅力は、女子高生の放つそれとは全く異なるものであった。

彼は何を思い、セーラー服を着るのか?

小林秀章の放つ”ANTI”と”HENTAI”の哲学に迫るインタビュー企画。

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WASEGAI SNAP WASENAI SNAP(p.32-33)

―服は自分を表現する。

毎日着る服で自分を表現できるのでは。

今回は中でも異彩を放つ人に焦点を当てスナップを実行。

高円寺でもスナップを決行し、様々な「自分の表現方法」を紹介している。

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今号からENJIはページ数を増やし、内容もびっしりと詰まったものになっています。

読み終わった後に息切れしてしまうほどの勢いを是非感じ取ってください。

 

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