ENJI vol.19 2017SPRING 「おめかし」

ENJI vol.19 2017SPRING 「おめかし」

17sp表紙

ENJI vol.19 2017SPRING 「おめかし」

 

「おめかし」

―その言葉の響きには、着飾る瞬間の楽しみと、その後に待っているであろう楽しみへの期待と高揚感が混ざり合っている。

今号では、冬のコートの中にしまいこんでいた着飾ることへの喜びを再び思い出すべく、様々な角度から「おめかし」を考える。

少し堅いことを書いたが、決して難しいことではない。

さあ、とびきりのおしゃれをして、おめかしして出かけよう!

春はもうすぐそこだ。

 

 

― ENJI vol.19 2017SPRING 「おめかし」

p.5-9 「花とともに過ごす」

p.10-11 「おめかし手帳」

p.12-15 「ピクニックの譚をしよう。」

p.17-19 「遠路はるばる来はるひと」

p.20-23 「装ふ」

p.24-25 「春の魔法にかけられて」

p.27-29 「おめかし夜ふかしナイト」

 

 

「花とともに過ごす」(p.5-9)

―麗らかな春を彩る美しい花と女の子。

“花 × 女の子”の作撮り企画。「読む」ではなく「魅せる」。

「お粧し」というと服やメイクを連想しがちだけど、花も女の子の魅力を何倍にも引き立てるお粧しアイテム。

彩り豊かな春をあなたにも。

DSCF1823

DSCF2937

 

「おめかし手帳」(p.10-11)

―春の着せ替え手帳

待ちに待った、スプリング・ハズ・カム!

春らしいアイテムをずらりと並べて、今日は何を着て出かけよう ?

この春は、様々なジャンルのアイテムに挑戦してみて。

 

「ピクニックの譚をしよう。」(p.12-15)

―ピクニックは想像とクリエイティビティを刺激する文化的営みだ。

いつもと一味違った、粧した遊びをしてみては。

ピクニックに纏わる譚と諸般のすゝめ。

20170221_053322000_iOS

 

「遠路はるばる来はるひと」(p.17-19)

―地方から、はるばる早稲田にやって来た、4人の学生たちの本音に迫る。

彼らが上京するとき、彼らが早稲田大学に入学するとき、何を思っていたのか。何が変わったのか。何をめかし込んで来たのか。

20170305_043940500_iOS

 

「装ふ」(p.20-23)

―春、色 柄 素材 との 邂逅

春色を纏い、鮮やかに着飾って。

あなたもこの春とっておきの装いを。

DSC_0169_01

 

「春の魔法にかけられて」(p.24-25)

―髪型ひとつでワセダ生はこんなに変われる!

素敵なお洋服を着るだけじゃ、おしゃれは未完成。

この春は、ほんの少し勇気を出して、ヘアスタイルもおめかししよう。

オフショットSHIMA

PEEK-A-BOOオフショット

 

「おめかし夜ふかしナイト」(p.27-29)

―ときめく季節に、素敵な夜を。

お気に入りの本やお菓子を準備して、ちょっぴりおしゃれなパジャマに袖を通せば、特別な夜のはじまり、はじまり。

プレ2

 

今日から新年度が始まりますが、本号で春への高揚感を更に高めてみてはいかがでしょうか。

春らしさ満点の最新号となっておりますので、是非お手に取ってご覧ください。

 

********************************************************************

〇 2017年度の新歓情報は、こちらをご覧ください。

Twitter:@ENJIwu

Instagram:@enji_wu

Facebook:https://www.facebook.com/enji.w.u