クリームソーダ理論

クリームソーダ理論

こんにちは。

一年も半分終わりますね。
半分終わってしまった寂しさや焦りを埋めるように私たちの夏、七月がスタートしました。

というわけで、「夏といえば」みたいな定番のアレ。
夏。冷たい飲み物、飲みたいです。クリームソーダ飲みたいです。

クリームソーダ、個人的には一年を通して愛せる飲み物だと思っています。でも夏だといっそう飲みたいです。

視覚的にも精神的も身体的にもあんなにいい飲み物見たことないです。個人的に私は緑色のクリームソーダに缶詰のさくらんぼが乗っかったザ・クリームソーダというような王道ものがやっぱり一番好きです。

最近だとインスタグラムにおける写真映え、通称インスタ映えを狙ったフォトジェニック重視なカラフルで多種多様なクリームソーダが生み出されていますね。

そういった点からみるとクリームソーダもインスタグラムや生活を飾るようなファッションとして捉えることも可能なのでは?おっと、自分でも何を言っているのかよくわかりません。

クリームソーダ界隈がインスタグラムなどのSNSツールを通して熱くなっていってくれること、ラッキーだな、ありがたいなあ、と常々思っています。しかしそれと同時にちょっぴりさみしいような気もしてしまいます。一番の親友がほかの友達と遊んで楽しそうにしているのを見た時、みたいな。

そんなわけで今日は、クリームソーダについての記事です。持って行き方が大部無理矢理だし長いです。愛が溢れました、ごめんなさい。

とりあえずは第一弾ということで、クリームソーダ【理論編】。

まずは、Wikipediaで定義をおさらいしましょう。

クリームソーダ(ice cream soda)とは、コーラやルートビアを主な材料とし、バニラなどの風味を付けた炭酸飲料又は乳、乳製品を加えた炭酸飲料である。また、日本ではメロンソーダなどの炭酸飲料にアイスクリームを載せた飲料もクリームソーダとして呼称する。(Wikipediaより引用)

つまるところ、海外でのクリームソーダは私たちの知っているクリームソーダとは異なるわけです。クリームソーダが茶色かピンク!なんてこった!

なぜ日本のクリームソーダが緑色でメロン味なのでしょうか。

これには諸説あるそうです。クリームソーダが流行した1900年ごろ、メロンは高級フルーツ。当時のあこがれのトップスターフルーツだったから、という説があります。私たちがクリームソーダに抱くちょっとしたご褒美感、特別感もここからきているのかもしれませんね。

メロンの色の捉え方が海外と異なるという説も納得させられました。海外ではメロン=オレンジという捉え方だそうな。すごい。納得。異文化理解が深まります。

また、海外では〝フロート〟が日本でのクリームソーダにあたるようです。海外でクリームソーダが飲みたくなった時には気をつけないとな、と思いました。

そんなこんなで、理論的な話はここら辺にしておきましょう。

紹介したいお店の紹介などの皆様にとって有益な情報を提供することができるような第二弾【実践編】を発信できることを願い、明日からもクリームソーダを追いかけて生きていきます。

読んでくださりありがとうございました。

 

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