フットボールがもたらすファッションへの影響

フットボールがもたらすファッションへの影響

 

こんにちは。

2018年、いよいよ待ちに待ったワールドカップが始まりましたね。連日のテレビ中継で夜更かしをして寝不足になっている人も多いのではないでしょうか?

本日は、ワールドカップの見どころではなく、フットボールのユニフォームにスポットを当て特集していきたいと思います。ユニフォームというと「スポーツをする時や、部屋着としてしか着ることができない。」と、いうイメージがありますが、実はファッションとして注目を集めていることをご存知ですか?

 

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これは、ナイジェリア代表のユニフォームです。94-95年をオマージュした緑基調のギザギザのラインや、ナイジェリアの国花であるコスタス・スぺクタビルスをモチーフにしたであろうデザインは、ナイジェリアのポップなイメージとマッチし、ワールドカップ開催時には即売り切れになるほど爆発的な人気になっています。300万着売り上げたとか、、。
ニュースで知ったという人もいることでしょう。

ナイジェリアのユニフォーム以外でもファッションという観点からフットボールのユニフォームをモチーフにした服が最近では多く見受けられます。

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こちらは、ロシアのファッションブランドGOSHA RUBCHINSKIY(ゴーシャ ラブチンスキー)とドイツのスポーツブランドであり日本でも知名度が高いADIDAS(アディダス)がコラボしたアイテムです。母国ロシアでワールドカップが開催されるということでコラボが実現したようです。

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中心のロゴを見るとわかるように、セレクトショップBEAMS(ビームス)とADIDAS(アディダス)がコラボしたアイテムです。こちらも、2018年のワールドカップを記念にコラボしたようで、「Adidas Football for BEAMS」というプロジェクトが始動しています。このトップスを着て日本代表を応援するのもありですね。

2018年モデルを紹介してきましたが、フットボールのヴィンテージユニフォームもファッションとして取り入れやすいと思います。

https://www.gettyimages.co.jp/写真

こちらはイギリスのマンチェスターをホームタウンに置くフットボールクラブマンチェスター・ユナイテッドの1992-1993シーズンのユニフォームです。シンプルな赤に派手すぎないロゴ、襟、袖口の細部まで手を加えたデザインは、着る者を選ばないオシャレな仕上がりになっています。ポロシャツのように着れるところが良いですよね。

ワールドカップ開催に際して多くのブランドがフットボールを意識したファッションの一部としてのコラボ商品やアイテムが出ています。フットボールに興味ある人もそうでない人も、残りのワールドカップ、各国のユニフォームのデザインにも注目して観戦するのはいかがでしょうか。

 

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