「基本メイク」を考える

「基本メイク」を考える

 

こんにちは。2月も下旬に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。早稲田大学の春休みも残り半分となり徐々に新学期が近づいてきました。このブログを読んでくださっている方には来年度早稲田大学に入学する予定の方もいるかもしれませんね。今回はそんな新学期に向けての基本メイクについてです。

 

高校の頃は毎日どのくらいメイクに時間をかけていたでしょうか。特に私立の学校だと校則で禁止されておりはっきり分かるようなメイクはしていなかった、という方も多いのではないでしょうか。しかし大学に入学すると、誰が決めたわけでもなく自然としっかりめのメイクをするようになっていっている人が多いように思います。また、これは新入生に限った話ではありませんが、朝はとにかく時間がありません。早く起きればすむ話ですがなかなか実行できないのが現実です。筆者自身、毎朝メイクには30分近くかかっているのですが、できるのであればなるべく短縮したいのが本音です。

 

そこで今回は、10分以内に完成できる超時短メイクを考えてみました。

 

①下地(3分)

さすがに何も塗らずにそのまま目のメイクをするのは違和感に思えたので何らかの下地はするべきかと思いました。下地には細かく分けると日焼け止め、プライマー、カラーコントロール、BBクリーム、CCクリーム、ファンデーション、コンシーラー、パウダー等々キリがないくらいたくさんの種類がありますが、何か一つでもすることでこの後の工程が短縮できたりもするので結果的に時短になると思います。

 

②眉毛(2分)

眉毛の有無は顔の中で特に重要だと個人的には思います。他のパーツをしっかりメイクして眉毛だけ何もしないと、よほど整っていて濃い眉毛でない限りアンバランスに見えてしまいます。シャドウタイプやペンタイプなどのやり易さは人次第なので、自分が一番描きやすい方法を見つけるのがいいかと思います。

 

③アイシャドウ(2分)

要するにまぶたに色をのせることですが、これもその人の好み次第です。単色シャドウで一色だけをのせてもグラデーションのようにしてもどちらでも、その日の服装によって変えるのも楽しいと思います。

 

④アイライン(2分)

アイラインは引かない!という人も多数いるので正直省略可能な部分です。ただ、目尻に少し線を書き足すことで目全体がぱっちりして見えるのは確かなのでやって損はないかと思います。

 

⑤チーク(30秒)

チークは頰に斜めに入れると大人っぽく、丸く入れると可愛い顔になるという特徴があります。またチークレスでも違った印象の顔に変わります。さらにチークにも様々な色があるので、自分の好みを見つけるのも楽しいのではないかと思います。

 

⑥リップ(30秒)

高校時代、色付きリップだけはつけていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。唇の色がしっかりのっていると自然と顔色も良く見えます。どんな色が合うかは個人個人の顔と好み次第ですが、リップは出かける前につけるだけでなく常に携帯しておくと便利かと思います。

 

 

以上計10分で完成するメイクです。上のように書くとさもメイクをしなければならないという「義務感」を感じてしまうかもしれませんが、どのようにメイクするかしないかは自分で決めればいいことです。こだわりだすとキリがなくなるメイク。あまり気負わないのが一番だと思うので、「10分でも何とか形はできるんだ!」とだけでも思っていただけたら幸いです。

 

 

新学期まであと一ヶ月と少し。そろそろ新しい学年に向けての準備を始めても良いのではないでしょうか?

 

********************************************************************M.K

Twitter:@ENJwu

Instagram:@enji_wu