音楽を共有する

音楽を共有する

こんにちは。皆さんは春休みをいかがお過ごしでしょうか。私は気温が高くなる日が多くなったり、日がのび初めていることから春の訪れを感じているところでございます。

 

春といったら別れの季節とも言いますが、それと同時に出会いの季節でもあります。新たな年度の始まりとともに心機一転の時期であるとも言えます。

そこで新たなメンツと知り合ったり、今まで知り合い程度だった人とさらに仲良くなるチャンスであるこの時期を全力で生かしてみませんか。

 

私からはタイトル通り、音楽を通じてそのきっかけを作っていってほしいという提案をさせてください。

 

しかしなぜ人間関係と音楽を繋げて考えているのか。この人とは音楽の趣味があうとか聞いている曲が一緒だから話しやすいし仲良くできそうといった例を以ってこう考えているのではありません。

 

みなさん自分の聞いている音楽に対しては共感を持っていたり自信を持っていると思います。しかしそれをダサいと言われて突っぱねられることをどう思いますか。概ね気分は良くないし、私は腹がたちます。またある特定のジャンルを気に入るということは、今まで生きてきて目で見たもの触れたものに影響を受けています。これを否定されることは、ただ単に聞いていた一曲を批判されるにとどまらないダメージを残すのです。

 

また人にこれが好きだということは、恥じらいの感情も生み出します。これが好きっていったら意外だと思われるかな、と言う感情です。私は友達に対してはさらけ出したい方なのでどんどん言うことで、もう恥ずかしくなくなってきています笑

 

ここから分かるように音楽を共有することは、深い意味での自分自身のプレゼンテーションであるわけです。また人間同士の擦り合わせの機会を生み出しもするのです。

 

こんな厄介な代物である「音楽」は扱いを間違えると人を傷つけてしまう可能性もはらみます。実際私自身も傷ついたり、不用意に人を傷つけてしまったことがあります。

 

かといってそれを恐れていては深く人と人がつながることはできない。これを小学生がやったら間違いなく喧嘩の原因になりますが、大学生はもう大人です。人と人がリスペクトしあってつながるのが大学という環境であると私は思います。

 

だからみなさんも音楽の扱いを知ることによって、その人を深く知りソウルメイトを増やしていきませんか。

(でもだせえと思う気持ちは大事、それを人に押し付けないことが肝)

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