《特集日記》意外と知らない!「洗濯表示」

《特集日記》意外と知らない!「洗濯表示」

こんにちは!

気温も下がってきたこの時期、そろそろ衣替えなどを考える方も多いのではないでしょうか。

この夏に活躍したお洋服も、きれいに洗ってまた来年も着たいですよね!

ということで今回は、意外と知らない(?)洗濯表示について、簡単にまとめてみました。

 

消費者庁によると、記号は、次の6分類となっています。
<1>洗い方(水洗い)
<2>塩素漂白の可否
<3>アイロンの掛け方
<4>ドライクリーニング
<5>絞り方
<6>干し方

<1>洗い方(水洗い)

洗濯機マーク、手洗いマーク有⇒家庭で水洗い可能。

洗濯機マーク=「洗濯機で洗える」

手洗いマーク=「手洗いできる」+洗濯機の「手洗いコース」もしくは「ドライコース」で洗うことも可能。

*手洗いマークに「×」=手洗い不可

せんたく

洗濯表示

 

この数字は洗う水の液温の上限を表していて、例えば右上だと液温は40度までということになります。

「弱」=洗濯機の弱水流を使用

senntaku3

「中性」=おしゃれ着用の洗剤を使用

 

<2>塩素漂白の可否

漂白をしてはいけない衣類を漂白してしまうと、一部分だけ白くなってしまったりするので注意が必要です。

senntaku4

<3>アイロンの掛け方senntaku7

「高」「中」「低」の三段階に分かれています。

senntaku8

表示にこのような「~~」がある場合は、当て布をしてアイロン掛けをしましょう。

 

<4>ドライクリーニング

senntaku9

そもそもドライクリーニングとは、水で洗うと型崩れや縮み、色落ちなどが発生する衣類を、水の代わりにクリーニング専用の有機溶剤で洗うことを指します。

家庭の洗濯機でドライクリーニングをする場合は水を使いますが、「ドライコース」「手洗いコース」など、なるべく衣類を動かさずにやる方法があります。

基本的に、クリーニング屋さんに任せたほうがしっかりと汚れも落としてくれるのでおすすめです。

<5>絞り方

senntaku5

<6>干し方

senntaku6

「つり干し」=ハンガー干し

「平干し」=平らな場所に置いて干す

干し方を間違えてしまうと、型崩れや日光による色落ちの原因になってしまいます。

 

 

以上、かなり簡潔になってしまいましたが、主な洗濯表示についてでした!

こんなの今まで気にしたことなかった、という方も、お気に入りのお洋服の表示を改めてチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

参考URL

消費者庁ホームページ http://www.caa.go.jp/index.html

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